とっても面白い映像作品を観てきました!

とっても面白い映像作品を観てきました!

とっても面白い映像作品を観てきました!

友人に誘われ、イメージフォーラムフェスティバルという映像祭に行ってきました。映画館ではなく、横浜美術館の中にあるホールでの上映でした。
私は、映画好きで良く映画館に足を運びますが、こういった上映会場で作品を観たのは初めてかもしれません。
「一般的に公開されている映画とは、全然違った映像作品が観れるよ」という友人の話の通り、上映された映像作品どれもこれも、斬新、と言いますか、今までに観た事のある映画とは一線を画していました。
私が観たプログラムでは、『きりはじめて、はなをむずぶ』『FU嶽三十六景』『劫の視界〜rising Matsushima〜』『5月/May』『よもすがら』の計5作品を観る事が出来ました。
デジタル全盛期の今の時代に、フィルムを使った作品が多く、新鮮な気持ちでした。『5月/May』は一見ただのホームムービーなのですが、全然知らない家族の日常をオモシロオカシク観る事ができることに発見がありました。

 

とても面白かったので、翌日もまたイメージフォーラムフェスティバルに行ってしまいました。
この日は『加藤くんからのメッセージ』という妙なドキュメンタリーを観ました。チラシが面白そうだったので期待していたのですが、正直、期待はずれで残念な気持ちになりました。
でも、こういったアタリ・ハズレがあるのも、一般的な映画と違った気分で楽しめる一つの要因だなと思いました。


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