方向音痴は本当に困ります。

方向音痴は本当に困ります。

方向音痴は本当に困ります。

「私って方向音痴なの。」

 

という話をよく耳にしますが、ほとんどは真性方向音痴とは言えず、

 

私から見たら全然方向音痴などと呼ぶのもおこがましい程度の人が多いです。

 

 

 

幼稚園の時に自分のお部屋を間違えてよそのお部屋に入り、

 

開いている席に適当に座っていた私こそは、

 

由緒正しい、真性の方向音痴といえるのではないでしょうか。

 

 

 

そういえば幼稚園の帰りのバスを間違えて、知らない街へ連れて行かれた経験もあります。

 

 

 

小学校の遠足では自分のクラスの集合場所が全然わからなくなり、

 

べそをかいていました。

 

 

 

それでもあの頃は子供心に「大人になったら道がわかるようになるんだ」と、信じていたのです。

 

しかしその希望はあっさりとくつがえされ、

 

子供の頃からちっとも改善されないひどい方向音痴の私がいます。

 

 

 

いろんなシーンで不便に出会ってきましたが、例えば車の免許を取る時。

 

 

 

仮免を取るための構内の試験コースが覚えられないんです。

 

運転はできてもコースがさっぱり頭に入らない。

 

これには参りました。

 

 

 

構内の地図を紙に書いて、ミニカーを持って、

 

家で「ブッブー」と言いながら何度もイメトレをしてやっと仮免を取得しました。

 

 

 

外に出てからも一苦労。

 

いつも同じ場所でコースがわからなくなるので教官にも呆れられていました。

 

 

 

他にもいろんなシーンで不便があります。

 

例えば子供の授業参観。

 

 

 

教室に辿り着く前に授業が終わりそうになるんですよ。

 

子供がふたりとも小学生の時は本当に困りました。

 

教室を一つ探すのも大変なのに二つも探さないといけないなんて…

 

 

 

世間の人はこんな苦労ってあるんでしょうか。

 

まぁそれでも今まで生きてこられたし、これからもなんとかなるんじゃないかと思って、

 

なるべく深く考えないようにしている今日この頃です。

 


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